茨城方面 駐屯地ツアー

8月の猛暑の頃にモンキー殿に駐屯地に誘われていました・・
その時は・・体調不良(二日酔い)のため不参加です。
9月も中旬になり、少し秋めいてきたので、行ってみる事にします。


ルートは・・(今回高速道路を使用します)
自宅⇒R16⇒常磐高速道柏インター⇒常磐高速道桜土浦インターR125⇒駐屯地
連帰りもほぼ同様なルートで、走行距離は約42里・・くらいです。

最初の駐屯地(土浦駐屯地)に到着です。
この駐屯地は武器学校で、陸上自衛隊の装備する武器
(自動車・戦車・装甲車・大砲・機関銃・小銃・弾薬・ミサイルなど)
の運用教育等を実施していると・・案内にあります。。



駐屯地正門警衛隊で見学者受付を行います。
見学施設以外の地域は立ち入りを禁止になっています。
自衛隊の新旧装備品及び旧軍で使用された戦車が目を引きます

平日の火曜日で他の見学者が誰もいません・・
悪いと思いつつも・・pan嬢を押しての散策です・・



結局・・注意されましたが、エンジンを始動しない事を条件で、
何枚かpan嬢と・・記念撮影が出来ました.・・・

75式自走155mmりゅう弾砲と、M4シャーマン戦車です。
プラモデルを作った事はありますが、実物は初めてかも・・・



74式戦車や75式130mm自走多連装発射機など・・
山盛りの重機が展示されています。
(結構知らないものも多かったな〜)
この展示の戦車等は、試作品が多いようです・・



左⇒203nnりゅう弾砲M2
(発射速度 20発/時)
右⇒99式自走155mmりゅう弾砲
(重量40t 最高速度46.9km/h)
どちらも試作品のようです・・



戦車・・銃身三連発です・・・
下からこうやって見ると結構怖いものです・・
(戦争の道具だからね・・)

バイクは鉄の塊と思っていましたが・・・
比べてみるとブリキのオモチャのようでです。



火砲館です・・日清・日露戦争当時の
野砲・山砲・対戦車砲等が展示されています。



左⇒ソ連製のM1942型76mm野砲や・・・
右⇒155mmりゅう弾砲M1(連射速度 40発/時)
(現役時代は最強の火砲だそうです・・)



次の駐屯地の霞ヶ浦駐屯地に到着です。
(ここも正門警衛隊で見学者受付します)
ヘリコプターのパイロットや整備員を養成する航空学校です。

また、ツェッペリン飛行船が1929年に世界一周の途上で
霞ヶ浦に立ち寄った事で有名です。



駐屯地広報センターには旧軍及び第1海軍航空廠、
陸上自衛隊の部隊・装備品などが展示されています

107mm迫撃砲、105mm、203mmりゅう弾砲の弾や・・
74式 車載7.62mm機関銃、89式5,56mm小銃、などなど・・



野外展示装備品74式戦車、UH-1Hなど16点が展示されています。
(見学者の駐車場の近くにあり撮影はしやすい・・かも?)

ここの展示品は現役を引退した物がほとんだそうです。



74式戦車と・・74式自走105mmりゅう弾砲です・・



UH−1HとV107救難ヘリコプターや・・
OH-6などの小型のヘリコプターが展示されています。



予科練平和記念館と雄翔館です。
当時の若者が何を考え、戦い、散っていったか・・
後世に残す資料館です。
家族を守ろうとした”純粋な少年や若者達”がそこにいます。
平和な日本で良かったと思う反面・・彼らに合掌・・
(なんだか、せつなくて・・目頭が熱くなりましたョ・・)

  ほーむ
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