蝦夷討伐 ツアー(其の四)

天気は・・晴れ⇒曇り
red_chopperさんは・・
朝の3時半くらいまで飲んでいたようです。
いつも朝の早い彼はまだ寝ています。



6時に起床 したけど・・
麦酒の呑みすぎで軽い二日酔いかな?
思考が停止しているようだ・・



ガレージにはパパさんとママさんの ハーレーがあります。
自分のPan嬢は、少し整備が必要になりました。

パパさんに工具を借用します。
昨日からクラッチ調整です。(ニュートラルに入らない)
二日酔いのせいか、上手くいかない・・
結局の原因はシフトペダルの緩みのようだ。



準備が済んだ者から順次出発です・・
ランさんは室蘭まで高速道路を併用して帰ります。
気をつけて!また、逢えるとイイネ!



昨夜の宴の後の旅人村(ダビッドソン)です。
旅人村は快適でした・・
何より、そこに集まった人々が素晴らしい・・

旅人村パパさん、ママさんに見送られ・・10時過ぎに出発です!
お世話になりました!本当にここにまた戻って来たい!!



R238から右に抜ける(宗谷丘陵経由869号)を教えてもらう。
一般の観光客のいる岬の上に出る道なのです。
宗谷岬の牧場や風力発電の風車が眼を引く!(ここで鹿と遭遇)



最北端の宗谷岬で記念撮影を行う。
ずっと昔来た時は砂浜のままだった事を思い出す。



国道238号を南に走り猿払村の道の駅に到着・・
ホタテを頂きます。安くて美味しいョ!



R238号(オホーツクライン)で浜猿払へ・・
スノーシェエドを超え、浜猿払へから左に入り住宅を抜ける。
滑走路のような一本道が続く・・猿払エサヌカ線だ!!

海から少し入ると、牧草のロールが大量においてある。
牧草の香りがむせるようだ。



車もいない・・ガードレールもない・・電線もない。
海風がとても気持ちイイ!
日本にこんな素晴らしい場所があるんだ・・感動!!

また忘れられない風景として・・(画像なし)
神威岬の岬の上部に雲が垂れ込んで神秘的だったな〜。



紋別でカニのオブジェと記念撮影です。
12mのカニヅメです。
港にどーんとそびえ立っています。



宿はオホーツクパレスです。
ビジネスホテルだけど、個室でゆっくり寝られます。
4日分の洗濯を行う事にします・・



夕食は近くの”角打ち酒場”です。
生麦酒、バーボンを呑みます。
つまみは焼き鳥の缶詰です。(湯煎して暖かくしてくれます)



明日はred_chopperさんとは別行動になります。
自分は知床横断道路を走り、羅臼に向かいます。
(red_chopperさんは屈斜路湖へ方面へ・・)

蝦夷地に来て・・
だんだん、曜日や時間の感覚がなくなっていくようだ・・
蝦夷病の始まりかな??


走行ルートは・・
稚内市声問(旅人村 ダビッドソン)⇒R238号⇒浜猿払⇒猿払エサヌカ線⇒
R238号⇒紋別幸町(オホーツクパレス)

宿泊料   3900円
ガソリン 4.57+4.6=9.17
走行距離 67.7里(約226.8km)


  ほーむ
home
1
inserted by FC2 system